2013年07月05日

ブルーアンバーを仕入れました

前回ブログで予告させていただいたとおり、
ブルーアンバーの現在の状況について、少しお話したいと思います。

ご存知のとおり、ブルーアンバーはラリマーと並んで、ドミニカ政府が国をあげて、その産出から販売まで大切に保護している、「国の宝物・財産」です。

それが今、国内の特産品店では、軒並み見ることが出来なくなっています。
新たに産出されたものが、国内に出回っていないのです。
確かに鉱山からは産出されてはいます。しかし、山から裾野には、下りてこないのです

?????

不思議ですね。

どうしてこんなことになってしまったのでしょうかね。

今ヨーロッパ諸国では、「本物のブルーアンバー」ならば、金よりも高価となっています。

昨年から、ブルーアンバーを仕入れると、片っ端から旅立ってしまう・・・という
状況でしたが、仕入れ自体が、困難を極めています。

そんな中、当店のために現地の方が、苦心して集めてきて下さいました、
もちろんとびっきり上質のものです。
本当にありがたいなぁ、と思います。もちろんすべて鑑別書をお付けしております。

一点だけ・・・。

価格が、今までの価格より、かなり高額になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
本当に、本当に・・・かなりの額ですのもうやだ〜(悲しい顔)

それでも、お問い合わせをいただけます方は、
当店http://fleur-bleue.jp/の、「お問い合わせ」よりご連絡くださいませ。
画像など、細かく応対させていただけると思います。

そしてこれからですが・・・・。
なにぶん仕入れ状況が不安定なので、お約束できなくてごめんなさい。
次回は、「石と匂い」について、お話したいと思います。

  ラリマーとブルーアンバーの専門店 フルーブルー 
    http://fleur-bleue.jp/
posted by フルーブルー at 21:22| Comment(0) | ドミニカレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

只今の、ドミニカ&近辺諸国事情

ドミニカスタッフ情報です。
カリブ海の国々の中でも、比較的治安が安定している、といわれているのがドミニカですが、最近は、男性でも一人での夜歩きは難しくなったそうです。

以前も書いたかと思うのですが、数十年前までは、かなり安全な国だったそうなのです。

もちろん、タクシーに入って脅されたとかいう話も多く。
ある日本人旅行者が最近、隣の島のジャマイカで、タクシーの中でナイフを突きつけられ、命からがらドミニカへ逃げ帰ったそうです。

また同じ島の中にある隣国ハイチ。
まだ300人ほどの日本の自衛隊さんが、地震からの復興作業に従事中。
2年の約束が、まだ安定していない?とかでもう少し延びたのだそうです。

ラリマー、アンバーを求めて、ドミニカに渡る方も少なくないのですが、良いものはもう仕入れることが難しいと思われていいと思います。お仕事で大量購入に行かれる方も多いそうですが、以前のような、美しい品質の高いものが、たくさん国中にあふれている・・・・という状況は既にありませんたらーっ(汗)

宝石価値の高いものは第三国・・・に大量に流出しておりますねたらーっ(汗)
そちらでは、きれいに加工されて、大量に日本に入っています。

当店は、これからも、愚直に、直接ドミニカと画像や電話でやりとりしながら、気に入ったものだけを仕入れて、小さく販売する・・ということをさせていただいていくつもりですわーい(嬉しい顔)

また近いうちに、市内で小規模ではありますが、展示会を予定しています。
多くの人の手に渡っていない石達の意志を、直接感じることが出来る、とてもステキな機会だと思います。
見るだけでも、それは伝わってきますので、また足をお運びくださいませ・・・・♪

当店HPです。http://fleur-bleue.jp/
posted by フルーブルー at 08:08| Comment(0) | ドミニカレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

ドミニカからご報告です ☆

皆様こんにちは!スタッフSですキスマーク


先日ドミニカに連絡しまして、ちょっと危機的状況になっていることが判明いたしましたあせあせ(飛び散る汗)


当店で仕入れているレベルの石は、
ラリマーなら、「青みが強い」「波目模様がはっきりとある」・・・・。
ブルーアンバーなら、「黒い服の上じゃなくても、青い蛍光を放つ」「透明度が高い」・・・・・
 

ということなのですが、もう何ヶ月も待っているのですが、
これらのレベルの石が本当に入ってこないのだそうです。
当店に入荷してこないんですもうやだ〜(悲しい顔)


天然物はもう・・・・いよいよ難しいのかなもうやだ〜(悲しい顔)


当店在庫の石達、本当にとっても大切にしてくださる方々の元にお嫁入りしてもらえますようにもうやだ〜(悲しい顔)


いや、当店だけじゃなくて、上記条件のドミニカンストーンを扱っている他のショップさん達も、大切にしていただけたら嬉しいなたらーっ(汗)
かなり焦っているスタッフSの、現状リポートでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


・・・・・・・Fleur*Bleueサイトはこちらからどうぞ・・・・・・

 ラリマーとブルーアンバーの専門店Fleur*Bleue
         http://fleur-bleue.jp/

 スタッフMの「ラリマー的のんびりライフ」ブログ   
        http://yuruyuru-life.seesaa.net/




posted by フルーブルー at 12:41| Comment(0) | ドミニカレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

メレンゲ♪♪♪

カリブ海の国々独特の音楽なんだそうです。

メレンゲライブパーティーなんだそうです。
ドミニカ駐在スタッフからの写真です。。。。。

スタッフ自身、踊りながら撮影した・・・・と思われますあせあせ(飛び散る汗)

ライブ.JPG


・・・・・・・Fleur*Bleueサイトはこちらからどうぞ・・・・・・

 ラリマーとブルーアンバーの専門店Fleur*Bleue
         http://fleur-bleue.jp/

 スタッフMの「ラリマー的のんびりライフ」ブログ   
        http://yuruyuru-life.seesaa.net/



posted by フルーブルー at 23:50| Comment(0) | ドミニカレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

ドミニカと被爆アオギリのお話し

当店FLEUR BLEUEは、広島市内を流れる、豊かで静かな河畔沿いにあります。ここ広島市と、当店ラリマー、ブルーアンバーの輸入先「ドミニカ」とは、とても深いつながりがあるのです。

「被爆アオギリ」を御存知ですか?

アオギリは街路樹などに用いられる落葉高木。1945年8月6日、原爆が投下された広島市で、爆心地から約1・4キロ離れた旧広島逓信局の中庭にあった木が被爆した。原爆の熱線や爆風で幹がえぐられながらも再び芽吹き、73年に「平和のシンボル」として同市の広島平和記念公園に移植された。アオギリの種や苗木は国内外に届けられ、2世、3世が育てられている。( 2009-11-05 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方 )

ラリマーの発見者メンデス氏の奥様が、個人的に思うことがおありで、約10年前来広されました。その時、この被爆アオギリ2世の苗を、お持ち帰りになられたのです。メンデス氏の奥様は日本人です。

そして在ドミニカ日本人移住者と広島の市民団体との交流により、今では21本の、被爆アオギリの2世、3世がドミニカ国内で育っています。

決して豊かな国ではないドミニカで、命がけで鉱石の採掘に携わる現地の方々とそのご家族・・・。現に、数週間前、鉱山内で落石事故が発生しました。鉱山が大地震のあったハイチ国境に近いため、毎日のように落石が続いています。

FLEUR BLEUEは、広島で、世界平和の石ドミニカ産ラリマーを扱わせていただいていることに、心から幸せを感じています。広島より石が届いた方ご自身から、そしてご家族へ、地域へ、国へ…と、この石の意思が広がっていきますように。世界中がいっぱいの愛で包まれますように。。。。。




posted by フルーブルー at 18:24| Comment(0) | ドミニカレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。