2013年07月01日

不思議なラリマー友達のNさん

前回予告させていただいたとおり、今日は、不思議でそれでいて、とってもフワフワとして、
暖かくて、とびっきり素敵な友人Nさんをご紹介します。

Nさんのところには、とても小さいけれど、なんともかわいく素敵な色合いの
ラリマーが旅立っていきました。
裸石でしばらく楽しんでいただいていたのですが、
ある日、手芸店で、とても素敵な、ペンダント用のカボション台座を見つけちゃったのだそうです。

それは、彼女の大好きな銅古美色の、とてもアンティークっぽいデザイン。
早速とりつけてみたそうです。
nさんペンダント.jpg

ね。
素敵でしょう?

彼女はいつもこのペンダントを身に着けていて、今では大切なお守りなんだそうです。

Nさんは、いろんな素敵なメッセージを受け取れる方です。
このラリマーからのメッセージは、
「全力でサポートしてあげるよ晴れ
だったそうです。

ちなみに、2個目が、Nさんの所に旅立っていったのですが(妹さんへのプレゼントとして)、
この時に初めて手にしたラリマーからのメッセージは以下のようだったそうです。

「妹に愛と平和と新たな人生がもたらされ、幸せになっていくよ」

大好きなNさんのブログです。
http://ameblo.jp/divine28/

さて。次回は、今のブルーアンバーの状況について、少し危機的な話をご報告です。
今、日本のみならず、世界中で品薄・・・っていう現状をご存知でしょうか
ヨーロッパでは、金よりも高価になってきています。
ドミニカの政府をも動かしかねない、惨憺たる採掘現場の状況・・・。

ありがたいことに、たくさんの業者さんが必ずチェックしてくださっている
当HP&ブログなのであせあせ(飛び散る汗)
書いても差し支えない程度にしておきますが、
少し、次回はそのお話をしたいと思います。
posted by フルーブルー at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

ブルーアンバーを仕入れました

前回ブログで予告させていただいたとおり、
ブルーアンバーの現在の状況について、少しお話したいと思います。

ご存知のとおり、ブルーアンバーはラリマーと並んで、ドミニカ政府が国をあげて、その産出から販売まで大切に保護している、「国の宝物・財産」です。

それが今、国内の特産品店では、軒並み見ることが出来なくなっています。
新たに産出されたものが、国内に出回っていないのです。
確かに鉱山からは産出されてはいます。しかし、山から裾野には、下りてこないのです

?????

不思議ですね。

どうしてこんなことになってしまったのでしょうかね。

今ヨーロッパ諸国では、「本物のブルーアンバー」ならば、金よりも高価となっています。

昨年から、ブルーアンバーを仕入れると、片っ端から旅立ってしまう・・・という
状況でしたが、仕入れ自体が、困難を極めています。

そんな中、当店のために現地の方が、苦心して集めてきて下さいました、
もちろんとびっきり上質のものです。
本当にありがたいなぁ、と思います。もちろんすべて鑑別書をお付けしております。

一点だけ・・・。

価格が、今までの価格より、かなり高額になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
本当に、本当に・・・かなりの額ですのもうやだ〜(悲しい顔)

それでも、お問い合わせをいただけます方は、
当店http://fleur-bleue.jp/の、「お問い合わせ」よりご連絡くださいませ。
画像など、細かく応対させていただけると思います。

そしてこれからですが・・・・。
なにぶん仕入れ状況が不安定なので、お約束できなくてごめんなさい。
次回は、「石と匂い」について、お話したいと思います。

  ラリマーとブルーアンバーの専門店 フルーブルー 
    http://fleur-bleue.jp/
posted by フルーブルー at 21:22| Comment(0) | ドミニカレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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