2012年08月07日

K様より 〜ラリマー柄スカーフのいただきもも〜

夏風邪をひいてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

昔からなのですが、必ず喉風邪なんです。

喉の弱い方はですね、青いものを首に身につけたらいいですよ。
ま、そういうことで、あまたある石の中でも、ラリマーやブルーアンバーが私の元に
やってきてくれた理由は、そういった点にもあったんだと思っています。

で、昨夜、家族とこんな会話をしまひた。
「うがいしか治す手立てはないの?」
「ま、そうだけどね。ラリマーペンダントを、チョーカーみたいに、喉のあたりに当てると
 いいと思う。のどが弱っているときは、首のチャクラである青い色がくすんでいると思うから、
 青い色を足してあげたらいいからね…」

で、本日のこと。

先日、とっても美しいラリマーをお買い求めくださった熊本のK様から、
ちょっとしたプレゼントが届きました黒ハート

この…とってもステキなスカーフです。
ラリマーをイメージして、オーダーメイドして下さったものなのだそうです。

見た瞬間、涙が出てきてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
なんて・・・なんてステキなラリマースカーフもうやだ〜(悲しい顔)
で、このブログでも、一切喉風邪引いている・・・って書いてもいないのに・・・。
どうしてK様は突然、こんなピンポイントに奇跡的なスカーフを下さったのだろう。

首に巻いてみました。
「ほんわ〜揺れるハート黒ハート
ってあったかくなりました。

優しく、足りなかった青色を喉に補ってくれているのが、何となくわかりました。
こんな奇跡のような、ステキなラリマースカーフ…。
K様は、もちろん私がひどい喉風邪をひいているなんて、全く御存知無かったです。
K様・・・本当に、本当にありがとうございます。
とっても幸せすぎて・・・涙涙です・・・・
もう、すぐ治りそう

みなさま。夏風邪にはお気をつけくださいませ。
  コホコホ・・・・ラリマー柄のスカーフ.jpg



posted by フルーブルー at 18:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

トイレのオーラ(^。^)

久しぶりの日記になります。
大変に暑い日々が続いていますが、みなさま、夏ばては大丈夫ですか?
店主はコホコホ・・・・・ちょっとまだ少し残っておりまして。

久しぶりの日記なのに、ちょっと変わったタイトルでごめんなさい。

今年2月に仲良くなったばかりの友人の話です。
なぜか知らないのですが、彼女は私と友達になったとたんに、
オーラが見える人になりまして目

最初は、私と話しているときに、急に驚いて、
「あ・・・!緑色のオーラが見える〜〜〜exclamation×2

ってことから始まり、いろんな人のオーラが見えるようになったそうです。
見ようとしても見えないらしく、ボーっとしているときとかに見えるのだそうです。
意思で見ようとすると、とても疲れるらしくて、普段は気にしないようにしているのだとか。

そんな彼女が先日、私の部屋に遊びに来ました。
そして、トイレから出た時、
「あのね、あのねぇ・・・言いにくいんだけど・・・・
  トイレが緑色だよ・・・わーい(嬉しい顔)
  トイレのオーラなんだと思う・・・」

なーーーーーんと

トイレにもオーラがある、ってことが判明。
でも、そんなの聞いたことがないぞexclamation&question

こんな風に身近にオーラ視ができる友人がいると、本当に面白い。
家々によってトイレのオーラって違うのかもわからないですね。

私の家のトイレは、結構まじめに掃除しておりまして、キュッキュ・・・と、
穴の部分の奥まで手洗いをしております。
北野たけし氏や、サンプラザ中野氏なんかが実践していることで有名ですよね。
それに加えて、盛り塩もしておりまして。
家で一番癒されて寝てしまう場所は、寝室、次がトイレ、次がお風呂・・・
なんです。トイレで結構熟睡しております。

緑のオーラは癒やしの色ですから、いつもトイレが癒やされる場所・・・というのも
すごく納得できました。

あ・・・そういえば、
昔知人の気功の先生で、アクセサリーにもオーラを見る場合がある、
っておっしゃていました。めったに見ないんだそうですが。
オーラ視・・・・。もう今の時代、さすがに
「そんなのは嘘だよ」「怪しいよ」
と言う方はあまりいらっしゃらないと思うのですが、エネルギーを見る目があると、
また違った見方をしながら日常を送ることができて、結構日々が2倍楽しいと思いますわーい(嬉しい顔)

さて。皆様の中で、楽しいオーラ視をされている方はいらっしゃいますか?
posted by フルーブルー at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

オリンピックが終わりましたね・・・

心・技・体を究極までに鍛錬した人間達を、ずっと見詰めさせていただける、最高の日々でした。
そんな彼らが、競技中、競技後、とっさに吐いた言葉はとっても貴重で、前回のオリンピック同様、メモったり録画したりして楽しませてもらっていました。いくつかを、ご紹介します。

「一番楽しんだ人が金メダルを取ると思います」 
   ・・・・・・内村航平選手
「自分が自分であること・・・。只、只・・・ありがとうと言いたい」 
   ・・・・・・内村航平選手
「メダルとか考えないで、今この瞬間、自分のために、自分の事だけを考えてやって欲しい」 
   ・・・・・・斉藤仁強化副委員長
「これで僕の価値が決まるわけじゃない。これからの人生が僕の価値です。恥ずかしくない様に生きていきたい」
   ・・・・・・村田諒太――

斉藤仁さんの言葉は、多くの柔道関係者達が、メダル・・・メダル・・・と叫ぶ中、たったおひとりだけ、異色ともいえる内容だったので印象に残っています。痛いほど胸に響きました。日本にいる解説者、元女三四郎の山口香さんは、バタバタと敗退していく選手達に、悲壮な叫びをあげていました
「何としても金メダルを取るんだ!という気持ちで是非ともがんばって欲しいですね」

すべての柔道関係者の正直な気持ちだったと思います。
そんな中、斉藤仁さんは堂々と「メダルを考えず、自分の事だけを考えろ」と言い放ったわけです。

結局オリンピックが終わってみて・・・。メダルの数とかを騒いでいたのは、マスコミだけのような気がしています。大震災を乗り越えた多くの日本人の意識は、相当高まっていたと思いました。私達は、他者との争いやメダル云々よりもむしろ、「自分が自分であるために、自分に恥ずかしくない」生き様を見せてくれた笑顔の選手達の方により感動を覚えていたような気がしています。ただただ、メダルを追いかけるマスコミだけが置いてきぼりをくっていたような、そんな気がしたのは私だけでしょうか。

思い出していますが、シドニー五輪でだったかな?。メダルを取れなくて、ただひたすら「楽しめました」と言い放っていた選手達に、世間の目は大変冷たかったですよね。「税金で日本の代表として行っているのだから、楽しんでくる、楽しめた、とは何事だ、メダルを真剣に取る気持ちがあるのか」って。

アテネ五輪は、閉塞感のある日々に、とにかく「選手から感動をもらいたい、感動をありがとう」と「感動」という言葉がやたらと取り上げられた五輪だったように記憶しています。結局皆、何に感動していたのかな?私も含めてですけど・・・わーい(嬉しい顔)

北京五輪は、世の中の「感謝・ありがとうブーム」も手伝ってか、選手からはとにかく「感謝感謝」という言葉ばかりが聞こえたのが印象に残っています。シドニーから8年。自分が楽しむためだけじゃなくて、ここまで来れたのは自分だけの力じゃなかった、と、ほとんどの選手が異口同音に言っていました。世間は、ひたすら感謝する選手達に感動を覚えました。選手達がお世話になった人、感謝を捧げる人との苦労話に酔いしれたような気がしています。

そして今回の「ロンドン」ですね。

4年ごと・・・というオリンピックは、その時代ごとの民衆の意識の変遷を、まざまざと見せてくれます。
次のオリンピックが、本当に本当に楽しみです。
posted by フルーブルー at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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